匠の技と心 石川伝統工芸品特集

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石川県の伝統工芸品を集めました。
九谷焼、輪島塗、加賀友禅、金箔など、石川県ならではの美しい工芸品をぜひご覧ください。

また、現在金沢駅で伝統工芸を展示しています。石川県ならではの美しい工芸品をぜひご覧ください。

場所:石川県金沢観光情報センター展示コーナー(JR金沢駅構内 北陸新幹線改札口向い)
2026年3月末まで四半期ごとにテーマを変えながら観光客の目を惹く企画を実施していきます。

現在開催中の展示

第五回展示:風を織り、彩りを結ぶ

第六回展示:風を織り、彩りを結ぶ

期間:2026年7月1日(水)~2026年9月30日(水)

石川県に受け継がれる織物や水引などの工芸を通して、伝統の技と現代の感性が生み出す新たな表現を紹介する展示を行いました。風を感じるような繊細な織りと、彩り豊かな結びの表現から、石川の工芸の魅力を発信しました。

協力:有限会社 津田水引折型 × 西山産業開発株式会社 × 株式会社 山崎麻織物工房

お近くにお越しの際は、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

一部の作品はオンラインでも販売中!

九谷焼

輪島塗

金箔

山中漆器

展示作品の一部を期間限定でCOREZO(コレゾ)にてご購入いただけます。
気に入った作品があれば、ぜひおうちでもお楽しみください。

今までの展示内容

第一回展示:匠の技と心 つなぐ、石川の美

第一回展示:匠の技と心 つなぐ、石川の美

期間:2025年4月10日(木)~2025年7月11日(金)

輪島塗、山中漆器、九谷焼など、石川県を代表する工芸の名工作品を展示しました。県内で受け継がれてきた匠の技と、作り手の想いが込められた作品を通して、石川の工芸が持つ美しさと魅力を発信しました。

第二回展示:若手作家が描く未来のかたち

第二回展示:若手作家が描く未来のかたち

期間:2025年7月11日(金)~2025年9月30日(火)

若手作家や学生による作品を通して、これからの工芸を担う次世代の感性と創造力を紹介する展示を行いました。自由な発想から生まれる多彩な作品と、未来へ広がる工芸の可能性を発信しました。

協力:金沢美術工芸大学工学科

第三回展示:伝統が息づく漆の美

第三回展示:伝統が息づく漆の美

期間:2025年9月30日(火)~2026年1月14日(水)

能登半島地震からの復旧・復興へ歩みを進める輪島塗の職人たちと、その作品の魅力を紹介する展示を行いました。受け継がれてきた伝統の技と、未来へ向けて歩み続ける職人たちの姿を発信しました。

第四回展示:珠洲が世界に発信する現代アートと伝統工芸の今

第四回展示:珠洲が世界に発信する現代アートと伝統工芸の今

期間:2026年1月14日(火)~2026年3月31日(火)

珠洲・奥能登を拠点に活動する若手作家たちが、現代アートと珠洲焼を通じて、この地の「過去」と「今」と「これから」を表現しました。

協力:奥能登芸術際(Being)×珠洲焼創炎会

第五回展示:工芸都市KANAZAWA-伝統と創造が交わる場所-

第五回展示:工芸都市KANAZAWA-伝統と創造が交わる場所-

第五回展示:工芸都市KANAZAWA-伝統と創造が交わる場所-
期間:2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)

加賀友禅と金箔をテーマに、金沢に受け継がれる伝統工芸の魅力を紹介する展示を行いました。伝統の技と現代の感性が交わる、金沢の工芸の世界を発信しました。

協力:協同組合加賀染色振興協会×株式会社箔一

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。

記事作成者:COREZO