匠の技と心 石川伝統工芸品特集
石川県の伝統工芸品を集めました。
九谷焼、輪島塗、加賀友禅、金箔など、石川県ならではの美しい工芸品をぜひご覧ください。
また、現在金沢駅で伝統工芸を展示しています。石川県ならではの美しい工芸品をぜひご覧ください。
第一回展示:匠の技と心 つなぐ、石川の美
期間:2025年4月10日(木)~2025年7月11日(金)
第二回展示:若手作家が描く未来のかたち
期間:2025年7月11日(金)~2025年9月30日(火)
場所:石川県金沢観光情報センター展示コーナー(JR金沢駅構内 北陸新幹線改札口向い)
2026年3月末まで四半期ごとにテーマを変えながら観光客の目を惹く企画を実施していきます。
現在開催中の展示
第二回展示:若手作家が描く未来のかたち
金沢美術工芸大学 工芸科の学生たちが心を込めて制作した工芸品を、
金沢駅の観光情報センター展示コーナーにて展示しています。
学生ならではの感性と技術が光る、個性豊かな作品が並んでいます。
お近くにお越しの際は、ぜひ気軽にお立ち寄りください。
一部の作品はオンラインでも販売中!
展示作品の一部を期間限定でCOREZO(コレゾ)にてご購入いただけます。
気に入った作品があれば、ぜひおうちでもお楽しみください。
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【乾漆椀-混現--作品説明】 乾漆技法で作った椀の表面に、漆で使われる下地を使い粒を敷き詰めました。内と外でそれぞれの色が混ざり合うような表情にしています。
※本商品は展示品のため、現品限りの販売となります。 -
【ふぐのカップ-作品説明】 まるいカップにまるいふぐ。形の親和性を大事にして作っています。
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【月光作品-説明】 月明かりの下、誰もいない夜の空を、雲の上を、星の隙間を、自由に飛び回る。そんな夢のような情景に心を奪われて始まった卒業制作。本作はその完成に向けた第一歩となる作品です。
以前から取り組んできた絞り染めの表現をさらに深め、私が夢見る幻想的な世界を形にするため、日々研究を重ねました。明日も、これからも、自分にしかできない絞り染めの新たな表現を探求していきたいです。
※本商品は展示品のため、現品限りの販売となります。 -
【織と鋼-作品説明】 本作品は、織物の平面性に金属線を取り入れることで、新たな立体感と輝きを追求しました。3種類の異なる組織に緯・緯密度や素材の配合を変化させることで、金属と繊維の融合が織物の形状や見え方の変化を探究しました。特に二重織では、金属線の量と密度の調整によって形状の変化や維持が可能となり、新たな織物表現の可能性を模索しています。
※本商品は展示品のため、現品限りの販売となります。
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。
記事作成者:COREZO