作り続けて67年 河北潟干拓地から産地直送!新鮮シャキ甘! 福田農園の絶品すいか特集
穏やかな風と広大な自然に育まれた、河北潟干拓地のすいか。
ひと口で広がる、濃厚な甘さとシャキシャキ食感。
「味きらら」「金色羅王」、それぞれ異なる美味しさを楽しめます。
収穫後すぐに発送することで、この鮮度をそのままお届け。
この夏だけの味わいを、ぜひご堪能ください。
福田農園のすいかはここが違います!
1.瑞々しく濃厚な甘さ
味きららの糖度は約13度。
一般的なすいか(11〜12度)と比べても、高い甘みが特徴です。
2.収穫してすぐに発送、抜群の鮮度!
店頭販売では避けられない時間経過を短縮。
産地直送ならではの“とれたての美味しさ”をお届けします。
3.善玉菌が含まれた「ぼかし肥料」を使用
自然に近い土壌環境で、すいか本来の力を引き出しています。
「甘さがぴかいち!」「今年も待ち遠しい」「シャキシャキさが別次元」「子供が夢中になって食べた」などのお声をたくさんいただいております。
3.「土作り」がすいかの味を決める
福田農園では、すいかづくりに欠かせない土づくりの一環として、自家製の「ぼかし肥料」を使用しています。
ぼかし肥料は、米ぬかや油かす、骨粉、魚粉、カニ・エビの殻などの天然素材を発酵させたもの。
温度管理を行いながら約1ヶ月かけて仕上げることで、善玉菌を豊富に含んだ肥料になります。
この肥料を圃場に混ぜ込むことで、土の栄養をすいかにゆっくりと吸収させ、旨みのある味わいへと育てています。
こうした栽培方法に至った背景には、長年の経験があります。
土づくりを怠ると栽培の過程でさまざまな問題が生じ、品質が安定しにくくなることがあるとされています。
また、作物も人と同じように、養分を一度に吸収しすぎると健やかに育ちにくく、ゆっくりと栄養を取り込む環境が重要とされています。
こうした考えから、福田農園では約20年前よりぼかし肥料を取り入れ、土を自然に近い状態に保ちながら、栄養をじっくり吸収させる栽培を行っています。
土づくりへのこだわりが、福田農園のすいかの美味しさを支えています。
福田農園・社長より、皆様へ
すいか栽培、販売の経験は67年目を迎えました。
当初はリアカーに積み込んで地元や和倉温泉街等に売り歩き商売の難しさを体験してきました。
直接お客様の顔を見ながらすいかを売り歩いたことで、栽培して買っていただく喜びを知ると同時に、購入して頂いたお客様をがっかりさせないようなおいしいすいかを作らなければ申し訳ない、と身に染みて感じております。
「おいしかったからまた買いに来たよ」「福田農園のすいかじゃないと!」と言ってくれるお客様の言葉を聞きたくて、すいかを栽培しています。
他にはない、美味しいすいかを届けたい――その思いで栽培を続けています。
疫病防止等すいかの生育環境を生守るため、圃場への立ち入りは最小限。
そのため形や表皮に多少のばらつきが出ることがあります。
しかし、同じ環境で育てているため味や糖度に大きな差はありません。
安心して、美味しくお召し上がりいただけます。
愛情込めて育てたすいかを、ぜひ多くの方に味わっていただきたいと思っています。
※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。
記事作成者:COREZO





